不幸な私だけど

私はバブルが滅茶苦茶はじけまくった後に入社しました。貧乏くじを引いた不幸の星の下に生まれました。不況が続いたので転々と職を変えざるをえなかったのです。容姿もあまりよくありませんでした。それでもいい恋人を手に入れようと婚活パーティーに参加しましたが、背の高い男に彼女になるはずの女性をもっていかれました。趣味もこれといって持ってるわけでもなし、全然人生を謳歌していないなあ~と自分の不幸を呪ってます。

そんな私が金持ちのはずはなく、貧乏です。職を転々としていると、今日はどこに出社しているのかわからなくなるときがあります。で、賃貸アパートに帰っても温もりゼロの四角い空間。

そんなとき、両親が離婚して家を売りました。もはや帰る家もなくなり、根無し草となった自分。こんな東京砂漠に一生フワフワと漂っていくのかと思うとやりきれません。でも地道に元気にしょげずに生きてますよ。

少ない給料と高い物価

仕事を辞めて夫の地元に嫁いでみたら、夫の給料が手取りで15万円しかありませんでした。しかも、夫の両親が体調を崩したため、私が夫の代わりに夫の実家に出向いて両親のお世話をすることになり、私は働くことができず夫の給料のみで生活をしなければいけない状態です。家賃は都会と比べれば安いけれど、インターネットや携帯の料金などは都会と変わらず、そのうえプロパンガスのためガス代は都会に住んでいたころの3倍以上になってしまいました。スーパーや薬局も都会と比べて店の数が少なくて競争がないのか、食料品や生活用品が都会より高いため、なかなか貯金ができません。もし貯金ができるなら、こちらで就職するには車が必要なため、教習所代と車代として200万円貯められたらいいなと思います。もうおまとめローンなんかに頼る生活はゴメンです。