不幸な私だけど

私はバブルが滅茶苦茶はじけまくった後に入社しました。貧乏くじを引いた不幸の星の下に生まれました。不況が続いたので転々と職を変えざるをえなかったのです。容姿もあまりよくありませんでした。それでもいい恋人を手に入れようと婚活パーティーに参加しましたが、背の高い男に彼女になるはずの女性をもっていかれました。趣味もこれといって持ってるわけでもなし、全然人生を謳歌していないなあ~と自分の不幸を呪ってます。

そんな私が金持ちのはずはなく、貧乏です。職を転々としていると、今日はどこに出社しているのかわからなくなるときがあります。で、賃貸アパートに帰っても温もりゼロの四角い空間。

そんなとき、両親が離婚して家を売りました。もはや帰る家もなくなり、根無し草となった自分。こんな東京砂漠に一生フワフワと漂っていくのかと思うとやりきれません。でも地道に元気にしょげずに生きてますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です